脱毛したい場合にまず思い浮かぶのはエステサロンでの施術で、夏を迎える前の時期になると脱毛を目的に男女問わず訪れてサロンはおおいに込み合うといいます。

 

ただ脱毛を行えるのはエステサロンだけとは限らず、美容外科といった診療科目がある病院でも医療レーザーによる脱毛を受けることができる場合もあります。

 

エステサロンと病院と選択肢が二つあれば、どちらを選んだほうがよいのか非常に迷うところですが、双方にどのような違いがあるのでしょうか。

 

まずレーザーを用いた脱毛の場合、これは限りなく医療行為に近い施術となることからエステサロンではレーザー光線の出力が弱い機器を用いて施術を行います。

 

人体に負担を掛けないために必要な処置なのですが、この場合は出力が弱いという点でかならずしもレーザーの照射が脱毛に繋がるとは限りません。

 

また医師の国家資格を持つスタッフが施術を行うわけではなく、社内研修を受けて研鑽を積んだエステティシャンが施術を行うのはなんとも心もとないといえますね。

 

一方で病院で行う医療レーザーは出力が高いので、一度の治療で間違いなく脱毛に繋がるといえます。

 

また医療レーザーは単に出力が高いというわけではなく、機器を操作して治療を行うのは資格を持った医師となりますので、個々の肌の違いをしっかりと見分けて医学的な知識をもとに出力の調整を行うことになり、エステサロンとは違ったより大きな安心感を得ることができるといえるのです。